2018年1月15日月曜日

カッチカチのコーヒーも入ってきました。2018年1月の珈琲定期船3種類。

年末年始、もう少し休みたいなぁと思いつつ、
1/3から焙煎しております。
平成30年もご利用いただきましてありがとうございます。

今年も珈琲の富田屋(コーヒー豆通販専門)の
 ブログをご覧いただき ありがとうございます^ - ^

1月の珈琲定期船をご案内しますね。
 珈琲定期船は毎月お届けするシステムですが 1ヶ月でお辞めいただいても
全く問題ございません!

1年で36種のコーヒーが心をほぐし、心を満たしていきます。
あなたの知らないコーヒー、あります。

・セスマッチ・ハニー(メキシコ)ハニー
・ハラバコア(ドミニカ共和国)ウォッシュト
・エルセドラル(コスタリカ)ウォッシュト
 の3銘柄です。

●セスマッチ・ハニー(メキシコ)ハニー
中深煎り。
農薬と化学肥料を不使用で栽培。
フェアトレード。

2017年11月にセスマッチのナチュラル精製を珈琲定期船にお入れしておりました。
自分自身でも気に入っていて、お客様からもリピートしていただくことが多い豆でした。
セスマッチでは精製方法が3種類あり、ナチュラル、ハニー、ウォッシュトから選べます。今回はその中のハニーをお選びしました。
精製方法の違いはかなりコーヒーの味を変えます。
コーヒーの生豆とはサクランボのような赤い果肉の中の「種」のことです。
【ナチュラル】はその赤い果肉を収穫してそのまま天日乾燥し、ドライフルーツのようになってから赤い実を剥がし、生豆を取り出します。果肉の発酵した香りと濃縮した甘い味が豆に染み込みます。
【ハニー】は先に赤い実を剥がして、ヌメヌメを残したまま乾燥させ、その後、ヌメヌメとパーチメント(薄い殻)を剥くと生豆の出来上がり。ナチュラルほどのクセは無いものの最近よく取り入れられている精製方法です。ナチュラルとウォッシュトのいい所取りとも言われます。
【ウォッシュト】は最初に赤い実もヌメヌメも取り除き、乾燥させます。一番スッキリした味になります。

味わい:ナチュラルほどの特徴、クセは無いものの素晴らしい味わい。
ふくよかで甘みがあります。

品種はティピカ、ブルボン、カトゥーラ他。

価格は700円(消費税込み・100gあたり)


●ハラバコア(ドミニカ共和国)ウォッシュト
中煎り。
農薬を使わずに栽培。

ドミニカ共和国と言えば海、ビーチが美しく世界中から観光客が訪れます。
海で過ごす休日は今も変わらず人気ですが、そんな中、金持ちがこぞって別荘を建てている山間のリゾート地があります。
首都サントドミンゴからは150kmで、高速を利用して2時間くらいでハラバコア地区に着きます。
ハラバコアは人口約7万人で日系移民も多く、日系移住者の公民館もあるほどです。
有名リゾートになるほどの美しい自然の中でコーヒーは栽培されています。
また厳しい自社管理基準を設け栽培され、質の高いコーヒー豆だけが商品となります。

味わい:柔らかな口当たり。カリブの爽やかさ。
苦味はあまり感じず、冷めてくると小粒の酸味が顔を出す。

品種はカツーラ

価格は680円(消費税込み・100gあたり)

●エルセドラル(コスタリカ)ウォッシュト
中煎りの浅いめ。

El Cedralは杉の森を意味し、杉の木やマカダミヤのシェードツリーの様子を表しています。
同区画は、Juan Luis Chacon氏が中心となって管理しており、ブルボン亜種とビジャラボス亜種の2品種を栽培しています。
完熟チェリーのみの収穫を丁寧に行い、COOPEDOTAにて12時間の発酵工程の後に、パーチメントは、9日間乾燥して仕上げます。
コーヒー生豆はカッチカチの真空パックで届いています。
段ボールに入って、超重たい普通の荷物。
麻袋の60㎏超えは運送屋さんが本当に大変そうで、この形は運送屋さんも僕たちも扱いに助かります。

味わい:マイルドな酸味で全体のバランスが良く、赤い果実を思わす甘い余韻が長く続きます。
マイルド系コーヒーを求めらる方には、非常にオススメです。

品種はブルボン亜種、ビジャロボス亜種

価格は680円(消費税込み・100gあたり)


1月も心躍るコーヒーに出会えて感謝です。
 珈琲定期船は
◎100g×3銘柄コース(約30杯分)2040円(送料・消費税込み) (通常価格ですと送料込みで2525円なので485円お得)
◎200g×3銘柄コース(約60杯分)3900円(送料・消費税込み) (通常価格ですと送料込みで4335円なので435円お得)
の2コースございます。
 富田屋のお客様の62.4%の方に 毎月ご利用いただいております(*^v^*)

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2017年12月31日日曜日

焙煎機の大掃除で新品同様に!

もう明日はお正月ですね。

年内の営業が終わった翌日、12/29に焙煎機のメンテナンスをしてもらいました。
数か月ごとに掃除をしていたものの、なかなか手が回らない場所や、一度も開けたことのない場所もありました。


掃除の途中でちょくちょく汚れ具合を見せてもらいましたが、やはり、手が回らない場所や、一度も開けたことのない場所はすごいコーヒーかす、汚れが溜まっていました。
見せてもらうのが恥ずかしかったです。
ひどい場所は3年分の汚れという事ですね・・・

焙煎機の後はミルの刃も交換してもらいました。
購入時はマルケニッヒと言われていたドイツ製のミルですが、ドイツ人の方に聞くと、マルクーニク(MAHLKONIG)と発音するようです。意味はMAHL=挽く、KONIG=王様。
かなりの年月使っていたので結構すり減っていたので王様も世代交代です。
朝10時ごろから15時過ぎまでお掃除してもらって、焙煎機はすっかり買った時のようになっていました。
試し運転すると地響きを伴いながら動き出し、ダンパーの開け閉めや、焙煎と冷却の切り替えも驚くほどスムーズになり、驚きました。

たまには専門の方にやってもらうのはいいですね。
意を決してお願いして良かったです。
2018年からスッキリした焙煎機ですっきりした気持ちで
すっきりしたコーヒーを焙煎してまいります。


2018年も美味しいコーヒー焙煎してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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